荷物の準備2−パッキング−
ここでは飛行機に持ち込むことも視野に入れて、パッキングの注意点を説明したいと思います。パッキングなどのテクニックについてはこのホームページ上の「海外旅行テクニック」の中で詳しく説明していますので、是非ご覧下さい。
飛行機持ち込み時の注意
- 液体の機内持ち込みを制限している。100ml以下ならば、チャック付ビニール袋に入れて、荷物検査の際に提示する。それ以外はその場で没収となる。
- 爆発物などは預けることも、持ち込むこともできない。よって花火などはおみやげに持っていけない。また、キャンプなどのために使用するカセットコンロのカートリッジなども不可となるので、現地で購入しよう。
- 荷物を預かってもらう場合、重さの制限がある。制限を越えた時は超過手荷物料を払えば預かってもらえるが、それにも制限があり、それよりも重い場合は貨物扱いになるので注意。
- 荷物を預かってもらう場合、大きさに制限がある。また、一人の持ち込める個数も決まっている。
- ワシントン条約(絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)に該当するものは国外持ち出し禁止。
- 果物などの持ち出しは、持ち込み先によっては禁止、制限されている場合があるので注意。
- 免税品は一人あたりの範囲があり、それを超えると税金がかかるので注意。
- 米国の空港を経由する場合、預ける荷物に鍵をかけてはならない。鍵を掛けている場合、壊されることがある。
- スーツケースなどは似かよったデザインのものが多く、荷物受け取りターンテーブルなどで、どれが自分の荷物なのか分からなくなる場合がある。ベルトなど何か目印になるものをよく目立つように付けておこう。
- 荷物を預けると、その預かり荷物の取り扱いは手荒な場合が多い。手元に帰ってきたとき、その預かり荷物は非常に汚れていることだろう。あまり汚されたくないものは持って行かないか、ビニールを掛けるなど(持つ場所は残しておくように)の対策をしておくこと。
海外は盗難が非常に多いです。捕られにくさをアピールすることも大切でしょう。これは個人の自由ですが、あまり高級バッグを持ち歩かない方がよいでしょう。
はじめくん
ぼくの友達ははさみを持っていて、没収されたよ。ナイフなども機内には持ち込めないから預かり荷物の中に入れないといけないそうだね。
花子さん
わたしのキャリーケースはいつも他人に間違えられそうになるのよね。今回は目印をつけておくつもりよ。
年子さん
スーツケースにたくさん荷物が入るからといって、重いものを入れると制限を超過してしまうこともあるのね。
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