購入国 ポルトガル
日本でもおなじみのクノールの商品です。野菜ブイヨンとひとくちに言っても、色々な種類が売られていました。これは、ニンニクとパプリカと月桂樹のエキスのブイヨンです。見た目は赤いので辛そうですが、この赤さはパプリカの色なので、多分辛くないと思います。
コメント
ヨーロッパの料理では、よくパプリカ(パウダー)を使ったり、月桂樹の葉を入れたりするので、このブイヨンを使えば手軽にそれらのエキスを出すことができそうです。1リットルに対して1キューブぐらいでちょうどよいと思います。今回、これを使ってグラーシュを作ることにしました。グラーシュはハンガリー発祥のシチュー料理ですが、代表的なものは、玉ねぎや牛肉を煮込んだ茶色いシチューです。今回作るのは、家にあった材料の関係で、トランシルヴァニア風グラーシュ。普通のものとは少し違うバージョンのものです。チェコのお料理レシピのサイトから引用しました。


