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 チェコ料理

■クネドリーキ

料理の付け合せとして、メイン料理には必ず付いています。チェコ料理の定番。蒸しパンのような食感で、これだけで食べてもあまり味がなく、そんなにおいしいものではないのですが、日本ではお目にかかれない一品です。

・食べた場所:チェコ・プラハ
■プラハハム

チェコ料理定番の前菜。このハム、ものすごくおいしかったです。もちろんビールとの相性ばっちりです。

・食べた場所:チェコ・プラハ
■牛肉のグラーシュ

ビーフシチューのような味付けでした。チェコ料理は味付けが濃く、クネドリーキがあって、濃さが中和されるように思いました。

・食べた場所:チェコ・プラハ
■マスのフライ

海の無いチェコですが、淡水魚の料理は豊富です。フライしたものに、特製ソースをかけたものや、ハムを散りばめたものなど、見た目にもおいしそうなものがたくさんあり、もちろん味も最高でした。

・食べた場所:チェコ・クトナー ホラ
■豚膝肉のロースト

木のまな板にローストした豚肉がごろんと乗っていて、ナイフが挿した状態で運ばれて来ます。あまりのボリュームに超度肝を抜かれました。おいしいのですが、数人でシェアしたい一品です。

・食べた場所:チェコ・プラハ
■ローストポーク、クネドリーキ、ザワークラウト

メイン料理の定番といえば、この組み合わせです。チェコは肉がおいしくて、1皿の量も多すぎないので、気軽に注文できます。ザワークラウトはビールに合う定番の付け合せです。

・食べた場所:チェコ・プラハ
■スモークサーモンと海の幸サラダ

前菜として注文しました。サーモンがおいしかったです。

・食べた場所:チェコ・プラハ
■トマトと紫玉ねぎのサラダ

フレッシュトマトに紫玉ねぎの薄切りをミックスして、ドレッシングをかけただけのものですが、こういうものが意外とおいしかったです。

・食べた場所:チェコ・プラハ
■マッシュルームのフライとポテト

ビールのつまみに注文しました。マッシュルームのフライなんてあまり日本では見かけませんが、意外とあっさりしていて、おいしかったです。

・食べた場所:チェコ・プラハ
■マカロニサラダ

街のお惣菜屋で購入。グラム売りしているものもありますが、これはカップの大きさを選んで購入するようになっていました。

・食べた場所:チェコ・プラハ
■ハムのオープンサンド

チェコはハムの種類が多く、ハム売り場では、ハムの購入だけではく、こういうアレンジもしてもらえるようになっていました。

・食べた場所:チェコ・プラハ
■テリーヌ

こういうゼラチンで固めたタイプのテリーヌがたくさんありました。見た目が綺麗なので、食欲をそそります。

・食べた場所:チェコ・プラハ

 スープ

■昔風プラハのオニオンスープ

チェコの定番のスープ。揚げた玉ねぎが多く入っていて、味は濃いです。

・飲んだ場所:チェコ・プラハ
■パンに入ったポテトときのこのスープ

くりぬいたパンの中にスープが入っており、パンも食べられますが、ボリュームはすごいです。

・飲んだ場所:チェコ・プラハ
■スープ

こういう具が多めのどろどろしたスープもチェコではよく出てきました。濃いめの味付けです。

・飲んだ場所:チェコ・プラハ
■スープ

こちらはコンソメベースのスープ。おいしかったのですが、油っぽいです。

・飲んだ場所:チェコ・クトナー ホラ

 デザート、飲み物

■イチゴのパラチンキ

チェコ版クレープです。クレープの中にはジャムが入っていて、チェコとその周辺諸国で食べられています。

・食べた場所:チェコ・プラハ
■CAPPY

チェコでソフトドリンクを注文したら、このブランドのジュースがよく出てきました。コカ・コーラ社のブランドのようです。天然果汁に砂糖が追加されています。フルーツの種類は多くあり、チェコ周辺諸国東ヨーロッパ中心に出回っているようです。





・飲んだ場所:チェコ・プラハ

 アルコール類

■Pilsner Urquell ピルスナー・ウルクェル

ピルスナービールの発祥の地、チェコのピルゼンを代表するビールです。わたしの滞在したプラハではこの銘柄が飲めるレストランが一番多かったです。世界で一番ビールの消費量が多い国チェコのそれもその代表的なビール。期待通りフルーティーで香り高く、苦味があるのに爽やかでのどごしの良いこれぞ本場のビールといった感じでした。水と麦とホップだけから作られていて、他に混ぜ物のない純粋なビールです。

・飲んだ場所:チェコ・プラハ
■STAROPRAMEN スタロプラメン

こちらもチェコ・プラハを代表とするビールで上記の「Pilsner Urquell」と同様プラハにはこの銘柄が飲めるレストランが数多く点在していました。チェコのビールはどれも品質がよく、これも例に洩れずホップの香り高さと爽やかなのどごしがありました。ボディは重めです。飲み比べたのではないのではっきりとは分かりませんがなんとなくわたしは「Pilsner Urquell」の方が好きです。

・飲んだ場所:チェコ・プラハ
■Budweiser Budvar ブドヴァイザー・ブドヴァル

この名前を聞いてアメリカのバドワイザーを思い浮かべる方がほどんどだと思います。私自身チェコに旅するまでこの本場バドワイザーの事は知りませんでした。こちらが元祖バドワイザーです。このビールを飲んだアメリカ人がこの名前を拝借し、かの有名なバドワイザーを世に広めました。といってもビールの品質はまったく違います。こちらは厳選された材料を使ったプレミアムビールです。わたしは残念ながら生ビールは飲めませんでしたが、さすがに重くほどよい苦味と香りが印象的でした。

・購入した場所:チェコ・プラハ
■Rdegast ラデガスト

チェコ東に位置するノショヴィツェのビール。1965年醸造所がスタートし、チェコでは最も新しい歴史を持つビールです。最新の生産システムを導入し、独自の麦芽を使用するなど、新しい醸造所ならではのビール造りを目指しているようです。

・購入した場所:チェコ・プラハ
■Gambrinus ガンブリナス

プルゼニュで造られているビール。チェコのビール醸造所の設立は1869年5月で、140年が経ちました。2007年にはバランスの取れた質のビールである証明書を獲得しています。最高のホップと麦芽を使用し、水にもこだわりがあるそうです。



・購入した場所:チェコ・プラハ
■Krusovice クルショヴィツェ

前身は中世の頃に遡り、1581年創業。歴史のあるビールブランドです。1999年に最新式の醸造所を建設し、ヨーロッパで最も近代的な醸造所となったそうです。


・購入した場所:チェコ・プラハ





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