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 ネパール料理



■ダルバート

ご飯、タルカリ(野菜などのおかず)、ダル(豆のスープ)、アチャール(漬物)がセットになったネパールの定食。これに肉などのカレーをつけたりします。ダルはどれもあっさりして辛くはなかったです。ご飯はインディカ米でパサパサしているが、それにダルをかけて食べます。タルカリはカレー味に近くて多分日本人の口に一番合うと思った。

・食べた場所:ネパール・カトマンドゥ他
■モモ

チベット風ぎょうざ。ネパールでは形はしゅうまいのようです。味はモモに適したスパイスのマサラがあり独特の風味があります。蒸して食べるのが一般的で、それをタレにつけて食べます。どこでも食べられますが、モモ専門店なるものもあり(日本のたこやき屋のような感じ)小腹がすいたら食べるのにちょうどよいです。

・食べた場所:ネパール・カトマンドゥ他
■プーリー

南インド料理だそうですが、小麦粉を薄くのばして風船みたいに揚げたもの。ネパールでもよく食べられるようです。タルカリとともにいただきました。

・食べた場所:ネパール・ナガルコット
■チャラプリ?

葉っぱでできたお皿にどろどろとしたカレーのようなもの(よくわからない・カレー味ではない)を入れて食べます。屋台の鉄板にお好み焼きのネタのようなものを焼き、注文するとタレをかけて混ぜます。それを葉っぱの皿に入れて出されました。味はけっこう辛かったです。早く食べないと葉っぱのお皿が崩壊しそうでした。

・食べた場所:ネパール・カトマンドゥ他
■ネパールチャー

甘く煮出したミルクティー。細かい葉の茶葉を少量使い、大量のミルクと水で煮出し、大量の砂糖をいれるとおいしくできます。品質の悪い茶葉のほうがおいしく飲めるそうです。これが基本形で、これに好みのスパイスを入れてマサラティーにしたりします。

・飲んだ場所:ネパール・カトマンドゥ他

 チベット料理



■モモ

こちらはチベット式のモモ。ネパール式と違ってよりギョウザに形が近いです。下は形がまた違っていました。ひとつが大きくて薄くのばしたものをロールしていて中身がなかったです。

・食べた場所:ネパール・カトマンドゥ
■タントゥック

チベット風うどん。きしめんの様な平たい麺に野菜などの具を入れたスープに入ったもの。麺にこしはあまりなかったです。スープは濃厚だけど辛くはなく味付けは何かのスパイスが効いている、そういう味でした。日本人の口には合うと思います。

・食べた場所:ネパール・カトマンドゥ
■トゥクパ

こちらもチベット風うどん。こちらは麺が普通の細麺でした。麺にこしはなく、スープに野菜などの具が入って味はタントゥクと差はなかったように思いました。

・食べた場所:ネパール・カトマンドゥ
■バレ チベットのパン

小麦粉を円形にのばして焼いているナンみたいな味のものでした。一般的には分かりませんが、これにバターを塗って食べました。バターも私達が知っている牛のバターとは違う感じでした。チベット風朝食をオーダーするとこれにじゃがいもがついてきました。

・食べた場所:ネパール・カトマンドゥ
■バター茶

茶葉にヤクのバターと塩を混ぜた飲み物だそうです。お茶といったら語弊があるような味で、のどの渇きは癒せません。はじめて飲んだときは訳がわからずおかずと飲んでしまったので、ミスマッチでしたが、朝食に飲むとおいしくて、朝の目覚めにぴったりでした。

・飲んだ場所:ネパール・カトマンドゥ

 アルコール類

■チャン

トゥンバという容器に「しこくびえ」を発酵させたものが入ってあり、そこにお湯を注いでストローで飲みます。お湯が魔法瓶に入れられ別に持ってこられ、何度も注いで飲むことができます。味はやや酸味のある日本酒のような味です。チベット料理屋や一杯飲み屋のようなところにもありました。

・飲んだ場所:ネパール・カトマンドゥ
■ゴルカ

ネパール産ビール。名前の通りグルカ兵にちなんだビールです。わりと濃いめのしっかりした味のビールでした。

・飲んだ場所:ネパール・カトマンドゥ
■ネパールアイス

ネパール産のビール。すっきりしていて苦味もほどよく飲みやすい味でした。

・飲んだ場所:ネパール・カトマンドゥ
■エベレスト

エベレスト初登頂1953年から半世紀を記念して作られたビール。ほどよい苦味とすっきりした味わいでビール本来の味がし、品質も高かったと思いました。

・飲んだ場所:ネパール・カトマンドゥ





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