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 ビール

■Pilsner Urquell ピルスナー

ピルスナービールの発祥の地、チェコのピルゼンを代表するビールです。わたしの滞在したプラハではこの銘柄が飲めるレストランが一番多かったです。世界で一番ビールの消費量が多い国チェコのそれもその代表的なビール。期待通りフルーティーで香り高く、苦味があるのに爽やかでのどごしの良いこれぞ本場のビールといった感じでした。水と麦とホップだけから作られていて、他に混ぜ物のない純粋なビールです。

・飲んだ場所:チェコ・プラハ
■STAROPRAMEN ピルスナー

こちらもチェコ・プラハを代表とするビールで上記の「Pilsner Urquell」と同様プラハにはこの銘柄が飲めるレストランが数多く点在していました。チェコのビールはどれも品質がよく、これも例に洩れずホップの香り高さと爽やかなのどごしがありました。ボディは重めです。飲み比べたのではないのではっきりとは分かりませんがなんとなくわたしは「Pilsner Urquell」の方が好きです。

・飲んだ場所:チェコ・プラハ
■Budweiser Budvar ピルスナー

この名前を聞いてアメリカのバドワイザーを思い浮かべる方がほどんどだと思います。私自身チェコに旅するまでこの本場バドワイザーの事は知りませんでした。こちらが元祖バドワイザーです。このビールを飲んだアメリカ人がこの名前を拝借し、かの有名なバドワイザーを世に広めました。といってもビールの品質はまったく違います。こちらは厳選された材料を使ったプレミアムビールです。わたしは残念ながら生ビールは飲めませんでしたが、さすがに重くほどよい苦味と香りが印象的でした。

・購入した場所:チェコ・プラハ
■Rdegast ラデガスト

チェコ東に位置するノショヴィツェのビール。1965年醸造所がスタートし、チェコでは最も新しい歴史を持つビールです。最新の生産システムを導入し、独自の麦芽を使用するなど、新しい醸造所ならではのビール造りを目指しているようです。

・購入した場所:チェコ・プラハ
■Gambrinus ガンブリナス

プルゼニュで造られているビール。チェコのビール醸造所の設立は1869年5月で、140年が経ちました。2007年にはバランスの取れた質のビールである証明書を獲得しています。最高のホップと麦芽を使用し、水にもこだわりがあるそうです。



・購入した場所:チェコ・プラハ
■Krusovice クルショヴィツェ

前身は中世の頃に遡り、1581年創業。歴史のあるビールブランドです。1999年に最新式の醸造所を建設し、ヨーロッパで最も近代的な醸造所となったそうです。


・購入した場所:チェコ・プラハ
■雪花ビール

ひとくち飲んだとき、あまりの薄さにびっくりしました。これは飲めんな…とはじめは思っていたのですが、それはビールだけ飲んだ感想。なんと中華料理にはぴったりだったのです。あの油のひつこい料理にはこれくらいでないといっしょには飲めません。さすがに地元で一番飲まれているビールだけのことはあるなと思いました。

・飲んだ場所:中国・上海
■青島ビール 純生

わたしは中国に行くまでこの純生は知りませんでした。普通のものよりアルコール度数が低めで薄いようです。ビール自体特においしいとは思いませんでしたが、ビールを味わうというよりこれも中華料理には合う一品です。

・飲んだ場所:中国・上海
■青島ビール いろいろ
■ハルビンビール

日本のビールに比べると少し薄い気がしたけど、上記の「雪花ビール」に比べれば薄すぎず、ちゃんとビールの味がしました。青島ビールと比べても差はなかったように感じます。中華料理に良く合っていました。おみやげに持って帰りたかったのですが、レストランで見かけた以外は売っている場所が分からず残念ながら買うことはできませんでした。

・飲んだ場所:中国・上海
■金牌台湾ビール

ラベルの上に金牌と書いてあります。台湾にいるときは台湾ビールと種類が違うなんて気が付きませんでした。なんせラベルの種類がたくさんあるし、台湾ビールというのは同じなので。


・飲んだ場所:台湾
■台湾ビール

アルコール度は4.5%。大麦芽、ホップ、蓬莱米が原料です。生ビールは加熱処理を経ていないので、生きた酵母菌がいます。地ビールのようなおいしさがあります。

・飲んだ場所:台湾
■台湾のビール いろいろ
■ベトナムのビール

ベトナムで買ったビールの一覧です。どれも暑い場所で飲むのに適したライトなボディの飲み口です。

・飲んだ場所:ベトナム・ホーチミン
■333(バーバーバー)

ベトナムの代表的なビール。国内人気ナンバーワンだそうです。このネーミングのごろの良さからついレストランに入るとこれを注文してしまいました。ボディはライトでアルコールは低め、すっきり爽やか、暑い場所で飲むにはぴったりの味です。

・飲んだ場所:ベトナム・ホーチミン
■Saigon Special

今まで日本の輸入食品店では見たことがあったのですが、ベトナムで見たのは初めてで、早速注文してみました。けっこう濃い味で日本のビールっぽかったです。

・飲んだ場所:ベトナム・フエ
■フーダビール

フエのビール。フエ周辺でしか見かけませんでした。びっくりしたのは思ったより濃いかったこと。南国の薄いビールを想像したのですが、けっこうしっかりとした味わいでした。

・飲んだ場所:ベトナム・フエ
■SAGRES Preta ミュンヘンダークラガー

タイプは黒ビール。とても飲みやすく、濃さもちょうどよかったです。料理と共に飲むのに適していたように感じました。どこのレストラン、バールでもこれだけは置いてあり、ポルトガルでは有名な銘柄だそうです。どこでも瓶は見かけましたが、缶は売ってなかったです。リスボンにはSAGRESが経営するレストランがあり、そこでは生ビールが味わえます。

・飲んだ場所:ポルトガル・リスボン
■ゴルカ

ネパール産ビール。名前の通りグルカ兵にちなんだビールです。わりと濃いめのしっかりした味のビールでした。

・飲んだ場所:ネパール・カトマンドゥ
■ネパールアイス

ネパール産のビール。すっきりしていて苦味もほどよく飲みやすい味でした。

・飲んだ場所:ネパール・カトマンドゥ
■エベレスト

エベレスト初登頂1953年から半世紀を記念して作られたビール。ほどよい苦味とすっきりした味わいでビール本来の味がし、品質も高かったと思いました。

・飲んだ場所:ネパール・カトマンドゥ
■アムステルビール

オランダのビール会社のライセンスによって作られているビールです。味もGOOD。


・飲んだ場所:ヨルダン・ペトラ
■CASS

韓国のビールメーカーのひとつ。焼酎のチャミスルのメーカーでもあったそうです。味は日本のものに比べると薄い気がします。

・飲んだ場所:韓国・ソウル
■hite

これも韓国のビールメーカーのひとつ。やはりこれも薄い気がします。でも韓国料理には合いそう。

・飲んだ場所:韓国・ソウル
■ライオンビール

1881年創業の歴史あるビールメーカー。しっかりとした味わいで、ビールそのものの味を味わうことができました。どこのレストランでもおいてある銘柄です。

・飲んだ場所:スリランカ
■ストロングビール

アルコール度数8.8%のビール。色は琥珀色で濃い味わいです。じっくりと飲むタイプのビールで、味わいを楽しめます。レストランではお目にかかれませんでした。

・飲んだ場所:スリランカ
■THREE COINS ビール

スリランカの地ビールらしいです。3種類あり、写真はそのひとつ。美しい黄金色のビールでした。

・飲んだ場所:スリランカ
■燕京ビール

北京で創業された、北京での主力ビールです。燕京とは北京の古い呼び名だそうです。どの店にも置いてあり、とても安く、いいレストランでは10元(約150円)、店屋で4元(約60円)ほどの驚く値段でした。ローカルな安酒場では2元ビールという店もあったほどでした。味は薄いのですが、北京の暑さにはちょうどよく、すっかりファンになってしまいました。

・飲んだ場所:中国・北京
■色々な燕京ビール

一番左側は「鮮」という字があるので、純生の瓶ビールでしょう。左から2・3番目は普通の燕京ビール(なんと2〜2.5元・30円から38円ほど)、右から2・3番目は純生(4.5元もする)で、裏側にオリンピックの記念印刷がしてありました。一番右はノンアルコールビール。
■燕京ビール フレーバービール

左はパイナップル果汁入り、右はレモン果汁入り。現地ではパイナップル果汁しか飲まなかったのですが、これがもう大ヒットです。ビールテイストのパイナップルジュースといった感じで、アルコールの楽しさとジュースの楽しさが同時に味わえます。日本ではとりあえず「生」といったところを北京ではとりあえず「パイナップル果汁ビール」といった感じで飲みました。超オススメの一品です。

・飲んだ場所:中国・北京
■ブルーダイヤモンドビール

スーパーでたまたま見かけて、スタウトを購入しました。北京艾東酒業集団有限公司のグループのビール会社でチェコのビール醸造技術を採用しているそうです。

・購入した場所:中国・北京

 ワイン

■ダラット産ワイン(赤・白)

結論から言うと、とても飲めたものじゃなかったです。ガイドブックには安くておいしいとありましたが、実際は安くて(1本日本円で100円ほど)まずいです。品質の問題ではなくて、保存方法に問題があったのかもしれません。赤ワインは激甘で、白ワインは雑巾の搾り汁の匂いがしました。どちらもひとくち以上は無理でした。

・飲んだ場所:ベトナム・ホーチミン
■Vinho Verde 白ワイン(微発砲)

リスボンの宿を出るとき、宿の主人にナザレへ行くと言ったら「Green wine(緑のワイン)」が有名だから飲んだらいいよ。と言われました。というわけでナザレのビーチ沿いにあるレストランで頼んでみました。英語が通じずどうしようかと思ったけど、ようやくこれにたどり着きました。キンキンに冷えた状態で出され、とてもフルーティーで飲みやすかったです。若いワインだそうですが、すこし辛めのすっきりとした味わいでした。

・飲んだ場所:ポルトガル・ナザレ
■ポートワイン Tawny,Ruby,Blanco

ポートワインとはポルトガルで多く飲まれているワインで、ワイン発酵途中でブランデーを加えて発酵をとめた状態で作られるそうです。食前酒、食後酒として適しています。Tawnyは熟成されたもので、ほどよい甘さで飲みやすかったです。Rubyはまだ若く、ルビー色でとても濃厚で甘かったです。Blancoは白ワインでねっとりとした飲み口で、酸味もありました。アルコール度はふつうのワインよりも高いです。わたしのおすすめです。

・飲んだ場所:ポルトガル・リスボン

 焼酎その他

■眞露チャミスル

どこの食堂でもこれが出てきました。韓国料理はビールよりもこれとの方がよく合いました。やはり現地の料理は現地の酒と食べるのが一番です。と言いつつアルコール度数が高いので、わたしはあまり飲めませんでした。ストレートで飲むのが普通のようでした。現地の人はこれが好きなようです。

・飲んだ場所:韓国・ソウル
■マッコリ

日本のどぶろくのようなものです。甘みと少しの酸味があり、ものによってその酸味の度合いが違っていたり、濃厚さが違っていたりしました。日本でも飲んだことがありましたが、鮮度の違いかよりフルーティーで濃厚な感じがして、とてもおいしかったです。頼むと大きな器に柄杓がついた状態で各自の小さな器に入れて飲みます。アルコール度数は高くないのですが、甘いのでお酒が進み結果的に酔いやすいので気をつけた方がよいです。

・飲んだ場所:韓国・ソウル
■松の実マッコリ

仁寺洞の民族酒場で注文しました。普通のものと比べたら味は違うのですが、特に変わった味はしませんでした。普通においしかったです。店の雰囲気とつまみが良くてもう一度飲んでみたい一品です。

・飲んだ場所:韓国・ソウル
■トゥンバ

トゥンバという容器に「しこくびえ」を発酵させたものが入ってあり、そこにお湯を注いでストローで飲みます。お湯が魔法瓶に入れられ別に持ってこられ、何度も注いで飲むことができます。味はやや酸味のある日本酒のような味です。チベット料理屋や一杯飲み屋のようなところにもありました。

・飲んだ場所:ネパール・カトマンドゥ
■アラック

ヤシ酒の蒸留酒。アルコール度数40%ほどのきついお酒。酒屋の前には大量においてあり、スリランカでは一番安価で、一般的なようです。高いアルコール度数の割にはまろやかで、多く飲んでも次の日には二日酔いにならないと言われましたが、本当にまったく残りませんでした。

・飲んだ場所:スリランカ


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