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北京のレストランINDEX

炸醤麺
老北京炸醤麺大王
広西料理
秀蘭小館
包子
狗不理包子(王府井店)
砂鍋
砂鍋居飯荘
中華ファーストフード
喜年来
北京ダック
香満楼酒家

(2009年6月当時の情報です。)

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老北京炸醤麺大王

■建物外観

老北京炸醤麺大王 ■地図
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住所
崇文区崇文門外大街29号
電話番号
67056705
アクセス
地下鉄5号線「天壇東門」駅下車。北へ徒歩5分。
予算
ひとり20元〜30元

 コメント

店は道路の角にあり、わたし達が訪れたときは、どんどん車でお客さんが入ってきていました。店内に入ると、店員が手際よく、席へ案内してくれました。ここの店員は、皆がきびきびと動き、教育が行き届いているようでした。内装が凝っていて、所々に等身大の人形があり、おもしろいです。
この店名物の「炸醤麺」を注文すると、トレーに麺と何枚かの小皿に具を乗せて持ってきてくれます。そして、その場で店員が具を麺の上にリズミカルに乗せていきます。その時に独特な「カチッ、カチッ、カチッ」という音が店内に響き渡りました。この音がすると、誰かが炸醤麺を注文したんだと分かります。
麺にかける味噌と黒酢があり、わたしは黒酢が苦手なので、味噌だけかけて、具と麺をグチャグチャと混ぜ合わして食べました。この味噌の味が日本では味わったことがない味で、ものすごくおいしかったです。
炸醤麺以外にも多彩なメニューがあり、天壇公園へ観光の際、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

■炸醤麺と燕京ビール(ノンアルコール)

■店内の様子


秀蘭小館

■建物外観

秀蘭小館 ■地図
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住所
東城区金魚胡同3号
電話番号
65285606
アクセス
地下鉄5号線「灯市口」駅下車。南へ徒歩5分。
予算
ひとり100元以下

 コメント

広西料理のお店。店の前で、民族衣装を着たおねえさんが呼び込みしています。店内の店員さんも呼び込み嬢には負けるものの、綺麗な民族衣装を着ていました。食事タイムとは外れた時間に訪れたのですが、店内はそこそこ客で埋まっていました。
メニューは写真付なので、中国語が分からなくても問題なく注文することができます。
料理はどれもおいしくて、特にエビはプリプリで新鮮でした。大勢で行けばもっと注文できたのでしょうが、あいにく2人だったので、これだけでもお腹がいっぱいになってしまいました。もちろん、お持ち帰りできるので、残った分は持って帰りましょう。

■料理


■店内の様子


狗不理包子(王府井店)

■建物外観

狗不理包子 ■地図
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住所
東城区 王府井大街から路地を東側に入ったところ
アクセス
地下鉄1号線「王府井」駅下車。北へ徒歩3分。
予算
ひとり20元〜40元

 コメント

天津にある包子で有名な老舗「狗不理包子」の王府井店です。本店は行ったことがないので分かりませんが、この王府井店ではファーストフードっぽい店でした。ちょうど朝食タイムだったので、メニューは決まっていて、おかずはショーケースから好きなものを選べるようになっていました。包子のセイロひとつ、おかず1皿、粟のお粥がセットのようでした。周りを見渡すとみんなそのようなものを食べていました。わたし達は2人だったので、それにお粥をもうひとつとゆでたまごを追加しました。
レジで注文した後、自分でおかずを取りに行かなければならないようでしたが、わたし達はそれが分からず席に着いていると、店員が気を利かせてくれて、持ってきてくれました。英語はまったく通じず、わたし達は中国語が全然分からないので、筆談でやりとりしましたが、親切に対応してくれました。中国語ができない人は、空いたときを見計らって注文するとよいと思います。
包子は小振りで、朝食にはちょうどよい大きさでした。粟のお粥が意外とおいしかったです。この朝食セットは1セット38元で、北京の物価からしたら高いのですが、旅行者にとってはいいのではないかと思います。

■店内の様子        ■朝食セット



砂鍋居飯荘

■建物外観

砂鍋居飯荘 ■地図
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住所
西城区西四南大街60号
電話番号
66021126
アクセス
地下鉄1号線「西単」駅下車。北へ徒歩15分。
予算
ひとり20元〜50元

 コメント

創業1741年の砂鍋料理の老舗。砂鍋とは土鍋のことで、こちらでは一人鍋もあります。この店の名物料理「砂鍋白肉」は、春雨、白菜の漬物、一番上に豚肉の薄切りが引いており、一緒に付いているタレを入れて食べます。その他鍋料理だけでなく、色々なメニューが揃っています。これに白ご飯をつけるのが普通らしいです。わたし達はお腹がいっぱいになるので、白ご飯は頼まなかったのですが、不思議そうな顔をされました。
「砂鍋白肉」と「砂鍋三鮮餡豆腐」を注文したしたのですが、ちょっと日本では味わえないような独特の味だったので、是非一度訪れてみてはいかがですか。西単の繁華街に近いので、買物がてら寄ってみると便利です。

■料理


■店内の様子



喜年来

■店舗内装

喜年来 ■地図
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住所
東城区灯市口大街50号
電話番号
65073338
アクセス
地下鉄5号線「灯市口」駅下車。北西へ徒歩5分。
予算
ひとり5元〜20元

 コメント

中華ファーストフードのお店。朝食メニューは半額で、2人でたった8元でした。24時間営業のようです。普通メニューにはワンプレートメニューなどがあり、ひとりで食べにくい中華料理もここならちょうどよいです。
店に入ってカウンターで注文して席に着くと、出来上がり次第、店員が持ってきてくれます。
周りの中国人のテーブルを見渡してみると、油条、お粥、包子などの小吃3点セットを食べている人が多かったです。

■料理


■メニュー看板



香満楼酒家

■店舗内装

香満楼酒家 ■地図
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住所
朝陽区新源西里中街
電話番号
64674391
アクセス
地下鉄2号線「東直門」駅下車。北東へ徒歩20分。
予算
ひとり100元以下

 コメント

駅から歩いて行くには少し遠いのですが、行って損はありません。周りは工事中が多く、少し遠回りでも大きな道を通って行くと、迷わずに済みます。小龍包で有名な「鼎泰豐」は隣にあります。もし予約をしていないのなら、5時台だったら、すぐに入れると思いますが、6時を回ってくる頃には、お客で埋まっている可能性が高いです。多くの人が並んでいました。
ここは北京ダックがリーズナブルに食べられるとあって、多くの客が注文していました。1匹98元という安さにもかかわらず、皮はパリパリでジューシーでした。半匹でも注文できます。北京ダックは注文してから焼くので、少し時間がかかります。その間に食べ過ぎると、肝心の北京ダックがお腹いっぱいの状態で食べなければならないので、少しセーブしておくように。ここの北京ダックは身もついていて、だしをとったスープも付いています。もちろんお持ち帰りもできるので、たくさん頼んで、持って帰ってもいいですね。


■料理



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