- ■住所
- 崇文区崇文門外大街29号
- ■電話番号
- 67056705
- ■アクセス
- 地下鉄5号線「天壇東門」駅下車。北へ徒歩5分。
- ■予算
- ひとり20元〜30元
コメント
店は道路の角にあり、わたし達が訪れたときは、どんどん車でお客さんが入ってきていました。店内に入ると、店員が手際よく、席へ案内してくれました。ここの店員は、皆がきびきびと動き、教育が行き届いているようでした。内装が凝っていて、所々に等身大の人形があり、おもしろいです。
この店名物の「炸醤麺」を注文すると、トレーに麺と何枚かの小皿に具を乗せて持ってきてくれます。そして、その場で店員が具を麺の上にリズミカルに乗せていきます。その時に独特な「カチッ、カチッ、カチッ」という音が店内に響き渡りました。この音がすると、誰かが炸醤麺を注文したんだと分かります。
麺にかける味噌と黒酢があり、わたしは黒酢が苦手なので、味噌だけかけて、具と麺をグチャグチャと混ぜ合わして食べました。この味噌の味が日本では味わったことがない味で、ものすごくおいしかったです。
炸醤麺以外にも多彩なメニューがあり、天壇公園へ観光の際、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
■炸醤麺と燕京ビール(ノンアルコール)
■店内の様子
- ■住所
- 東城区 王府井大街から路地を東側に入ったところ
- ■アクセス
- 地下鉄1号線「王府井」駅下車。北へ徒歩3分。
- ■予算
- ひとり20元〜40元
コメント
天津にある包子で有名な老舗「狗不理包子」の王府井店です。本店は行ったことがないので分かりませんが、この王府井店ではファーストフードっぽい店でした。ちょうど朝食タイムだったので、メニューは決まっていて、おかずはショーケースから好きなものを選べるようになっていました。包子のセイロひとつ、おかず1皿、粟のお粥がセットのようでした。周りを見渡すとみんなそのようなものを食べていました。わたし達は2人だったので、それにお粥をもうひとつとゆでたまごを追加しました。
レジで注文した後、自分でおかずを取りに行かなければならないようでしたが、わたし達はそれが分からず席に着いていると、店員が気を利かせてくれて、持ってきてくれました。英語はまったく通じず、わたし達は中国語が全然分からないので、筆談でやりとりしましたが、親切に対応してくれました。中国語ができない人は、空いたときを見計らって注文するとよいと思います。
包子は小振りで、朝食にはちょうどよい大きさでした。粟のお粥が意外とおいしかったです。この朝食セットは1セット38元で、北京の物価からしたら高いのですが、旅行者にとってはいいのではないかと思います。
■店内の様子 ■朝食セット
- ■住所
- 東城区灯市口大街50号
- ■電話番号
- 65073338
- ■アクセス
- 地下鉄5号線「灯市口」駅下車。北西へ徒歩5分。
- ■予算
- ひとり5元〜20元
コメント
中華ファーストフードのお店。朝食メニューは半額で、2人でたった8元でした。24時間営業のようです。普通メニューにはワンプレートメニューなどがあり、ひとりで食べにくい中華料理もここならちょうどよいです。
店に入ってカウンターで注文して席に着くと、出来上がり次第、店員が持ってきてくれます。
周りの中国人のテーブルを見渡してみると、油条、お粥、包子などの小吃3点セットを食べている人が多かったです。


■料理

■メニュー看板