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持って行くと便利なもの

  • ミニ懐中電灯
  • サンダル
  • ボールペン

■ミニ懐中電灯
私が愛用しているのは、ファスナーなどに付けられる小さなフックが付いている超ミニ懐中電灯です。これをいつも持ち歩くカバンのファスナーに付けておいて、必要な時に使います。海外では意外と懐中電灯が活躍する場面は多いです。
例を挙げると、

  • 停電した。
  • 急に電灯が切れた。
  • ドミトリーなので夜中勝手に電気を付けられない。
  • 道が真っ暗。
  • ホテルの廊下が真っ暗。
  • トイレの戸を閉めたら真っ暗。

などです。

■サンダル
ホテルの部屋の中では靴を脱いでくつろぎたいものです。そこで、部屋履きにはビーチサンダルを履くようにしています。高級ホテルならば、紙で出来たスリッパが付いていることもありますが、とても使いにくいものです。私は荷物を減らすために、持って行かない場合もありますが、とても不便なので、出来れば持って行くようにしています。

また、これが役に立つのは、部屋履きだけではありません。海外では必ずしもバスタブのお風呂に入れるわけではなく、シャワーだけの時もあります。床が綺麗ならば問題はないのですが、共同シャワーだったり、そうでなくてもバスマットのない宿の場合にはビーチサンダルはとても重宝します。

■ボールペン
海外に行って一番良く登場するのがボールペンと言っても過言ではないでしょう。多くのシーンで必要になります。
余談ですが、私はカバンにひもでぶら下げて使っていたのですが、猿に取られてしまいました。

ボールペンは入国カードを書いたり、メモをしたり、筆談したりと結構活躍の場が広いです。また、発展途上国などではあらゆるところでボールペンを欲しがる人がいます。そのため、日本でもう使わなくなったボールペンを沢山持っていき、ワイロや物々交換、値引き交渉のネタに使ったりと色々使い道があります。もちろん自分が使ういいボールペンは別のところにしまっておきます。



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