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飛行機の活用

  • 新聞の使い道
  • エチケット袋の使い道
  • 機内食の活用
  • サービスGOODS

■新聞の使い道
以前にも説明しましたが、飛行機では大抵乗り込む前に新聞が自由に取れるようになっています。
まず行きの飛行機では必ず新聞をとります。もちろん長い飛行時間の退屈しのぎになるという本来の使い方で使用し、その後これは帰りの荷物梱包の際、プチプチシートが足りなくなったときに使えます。
また、英字新聞やその他の言語の新聞を取って、おみやげにそれで包んであげると喜ばれることがあります。

■エチケット袋の使い道
前項で説明したように、エチケット袋はチャック式ビニールの変わりに使うことができるのですが、他の使い方を紹介します。

機内食には「プリンの容器のようなものに入った水」が出てきます。しかし機内食の時にはジュースやお茶などが大量に出されるため、その時点ではあまり欲しくないときがあります。では持って帰ればいいのですが、この容器は水が漏れやすいのです。そこでこのエチケット袋に入れて持ち歩くのです。この袋は紙ですが、防水加工が施されているので、短時間では水が漏れても大丈夫です。乗り継ぎのときなどこの水は大活躍します。

また、他にも使い道があります。ホテルや移動中の自分専用のゴミ箱にしたり、トイレのゴミ箱(紙が流せないのにごみ箱がない場合があるので)として使ったりできます。

■機内食の活用
国際線には必ず機内食が付いています。まず飲み物を頼むと、透明のプラスチックの容器にジュースなどを入れてくれます。水を頼んだ場合などで容器が汚れていない時には、それを持って帰ります。
これはシャワーの際、風呂桶として使います。ホテルによるとシャワーヘッドが固定でしかも水圧が低くて洗いにくいという場合に使えます。

食事の際の食器類も役に立ちます。金属製のものは飛行機の備品ですので持って帰れませんが、プラスチックのものは使い捨てなので大丈夫です。現地でお惣菜を買ってきて、宿泊先で食事するときなどに活躍します。
バターなどの調味料も旅行先で使えますし、家に持って帰っても十分使用できます。

■サービスGOODS
長距離飛行のときなど靴下や歯ブラシなどのGOODSが貰えます。座席の前のポケットに入っていることが多いですが、航空会社によってはトイレの中にある場合もあります。早い目にトイレへ行って引き出しを開けてみて下さい。目ぼしいものがあるかもしれません。その他にもポストカードが貰えたりと色々なサービスを行っている航空会社もあるので調べてみてください。


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