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旅の服装について

  • 暑い国でも上着は必要
  • ショール型のものは便利
  • ジャージに挑戦しよう
  • 多機能型の衣類

■暑い国でも上着は必要
「わたしは暑い国に行くので上着は必要ない」と思う方がいるかもしれません。しかし持って行かなければ絶対に後悔します。理由は以下の通りです。

  1. 暑い国ではクーラーがすごく冷えている
  2. 船旅などで風に長時間当たる場合がある
  3. 宗教上の理由で露出度を抑えるため
  4. 夜はぐっと冷えたり、高所へ行ったり、急な気温の変化があるかもしれない

(1)は皆さんも夏に日本で経験したことがあるかもしれません。また、海外の場合冷え方が半端でない場合も多く、甘く見ていたらとんでもない目にあう場合があります。
(2)日本にいると一般には船に乗る機会はそう多くはないと思いますが、海外旅行ではよくあることです。デッキに出て景色を眺めていると、いくら気温が高くても長時間風が当たるために、どうしても寒くなってしまいます。船ばかりでなく、オープンタイプの車などに乗るときもそうです。
(3)宗教施設をお参りするとき、上着がないと入ることが許されない場所もあります。せっかく来たのに見学できないなんてことになったら非常に残念ですよね。
(4)旅では予想外のことが起こるものです。準備万端が基本です。

■ショール型のものは便利
海外は日本と違って日差しが強い場合が多いです。ツアーなどであまり車から降りない日でも、窓からの日差しは強烈な場合があります。 男性ならばタオル1枚で事足りるかもしれませんが、女性の場合いくら外国とはいえ、おしゃれにも気を使いたいものです。
そこで、ショール型のものを1枚持っていくと、頭から被ったり、首に巻いたり、寒いときは羽織ったりと使い方は多岐にわたります。

■ジャージに挑戦しよう
わたしは長い間旅行スタイルといえば、ジーンズでした。ところがジーンズは硬くて飛行機の中では意外に苦しく、また折りたたんでもかさばるのです。
そこで、外で履いてもみっともなくないジャージ生地のパンツを購入。これだと狭い飛行機の中でも楽に足を曲げられるし、ウエストはゴムなので、ごはんを食べても苦しくならないのです。

■多機能型の衣類
わたしは冬にはリバーシブルのジャケットを持って行きます。片面はフリースでもう片面は風を通しにくい生地になっていて、通常は外側をフリースに、寒い時や風が強いときは、内側をフリースにします。
夏には多機能ショールを持っていきます。これは、マフラー、ポンチョ、ベスト、カーディガン、ショールなどボタンの掛け方ひとつで自在変化な着方ができるショールです。
こういうものをひとつ持っておけば、荷物の節約になり、色々な気候にも対応できるので、とても便利です。


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